大事な家族

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昔は、痴呆と言われていた認知症

物忘れがひどくなったり、夜中に徘徊したりと色んな症状があります。

痴呆というとなんだか、差別的な感じがしますね。

ボケ老人というイメージでバカにした感じが出てきます。

そんなことを配慮して認知症というふうに改善されたのでしょうか?

認知症は、若年化して若くしても発症するということがわかってきています。

映画のテーマになったり、社会的問題として取り上げられたこともあります。

認知症患者に関係する人は症状を理解して接する必要があると思います。

行動を叱るばかりではいけないし、患者自体には自覚がないので周りの人間が注意しないと
いけないのです。

こう思ったのは、私の祖母が認知症で徘徊や物忘れそのたの症状があり家族と
もめた経験があるからです。

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このページは、marimoが2009年10月30日 16:34に書いたブログ記事です。

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